事務用パソコン3台作成のご依頼を頂きました。 その1

2020/02/07 ブログ

自動車関連部品の製造メーカー様から、事務用に使うパソコン3台作成のご依頼を頂きました。

3台並べて並行作業です。

部品構成は以下になります。

CPU:INTEL Core i3-9100F

マザーボード:ASRock  H310CM-HDV/M.2

メモリー:KLEVV  DDR4 2666 PC4-21300 8GB x 1

ドライブ:シリコンパワー  256GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 

ドライブ:Seagate BarraCuda 3.5" 1TB  6Gb/s 64MB 7200rpm  ST1000DM010

光学ドライブ:ASUS DRW-24D5MT

グラフィックスボード:玄人志向 AMD Radeon R5 230  1GB ロープロファイル対応モデル 

PCケース:KEIAN 300wSFX電源内蔵 MicroATX/ITX対応 KX-M01

 

ストレージドライブにSeagate BarraCudaを追加した以外は、前回運送業者様にご依頼いただいたマシンと同じ構成です。

 

まずはマザーボードのピン曲がりに気を付けてCore i3-9100Fを取り付けます。

次にメモリーとシステムドライブのシリコンパワー  256GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3を取り付けてメインの基盤が完成です。

出来上がった基盤をPCケース、KEIAN 300wSFX電源内蔵 MicroATX/ITX対応 KX-M01に取り付けます。

その際に、ケーブルをすべてPCケースの裏側に一度取り回します。

ケースに基盤を取り付けて、裏側に取り回した配線を接続部から一番近いケーブルホールから取り出して各部に接続します。

※基盤をケースに取り付ける際にはねじを強く締めすぎないことがポイントです。

少し緩く感じる位でOKです。

先にI/Oシールドパネルをケースに取り付けておく事も忘れずに。

 

KEIAN KX-M01は、スリムタワーでは少ない裏側配線の仕様でケーブルマネジメントできて、仕上がりがきれいに出来上がるため、MicroATXベースで組む際には、お気に入りのケースです。

次に、光学ドライブASUS製DRW-24D5MTとストレージドライブSeagate BarraCuda 3.5" 1TBをケースに取り付けます。

光学ドライブを取り付ける際は、定位置のネジ穴だと少しずれてしまい、トレー開閉ボタンが押せなくなるため、横長のcan move のネジ穴に仮止め程度の力で取り付けて位置を微調整してから、本締めします。

組み立て工程では、地味に一番熟練度が要求されるところが実はここです。

少しのずれで開閉ボタンが反応しなかったり、近すぎるとトレーが閉まる時に引っかかって途中で止まってしまったりします。

次にグラフィックスボード玄人志向 AMD Radeon R5 230  1GB ロープロファイル対応モデル を取り付けます。

そのままではこのケースには取り付けできないので、ブラケットをロープロファイル用のものに付け替えます。

ブラケットの付け替えが終わった、グラフィックスボード。

D-SubとDVI、HDMIのそれぞれ2つのブラケットに分かれます。

 

 

 

「事務用パソコン3台作成のご依頼を頂きました。その2」

に続く。